綾美姫の苗づくりも終盤へ|いよいよ定植の時期が近づいてきました


苗づくりも、いよいよ終盤へ

福岡県八女郡広川町でいちご農家を営む石川農園。

今シーズンの収穫・販売を終えてから始まった、来シーズンに向けた綾美姫の苗づくりも、いよいよ終盤を迎えています。

親株からランナーを取り、カタツムリポットで一つひとつの苗を育ててきました。

毎日の生育を見ながら、水分や苗の状態を確認し、定植に向けて大切に管理しています。


泥はねを防ぎ、病気の予防も

苗づくりでは、病気を防ぐことも大切なポイントです。

石川農園では、苗への泥はねをできるだけ防ぐため、点滴潅水で水を与えています。

苗を健康な状態で定植まで持っていくためには、こうした日々の細かな管理が欠かせません。

美味しい綾美姫は、実がなってから作られるものではありません。

苗の段階から、来シーズンの綾美姫づくりは始まっています。


いよいよ定植へ

ここまで育ててきた苗も、もうすぐ次のステージへ進みます。

いよいよ、ハウスへの定植です。

定植は、苗づくりから本格的な栽培へ移る大切な節目。

ここから長い時間をかけて苗を育て、花を咲かせ、実をつけ、皆様にお届けする綾美姫へと成長していきます。


来シーズンの綾美姫へ

苗づくりが終われば、いよいよ来シーズンの綾美姫づくりが本格的に始まります。

今シーズンの経験や反省を活かしながら、さらに美味しい綾美姫を育てられるよう、一つひとつの作業を大切に進めていきます。

これから始まる定植が、来シーズンの綾美姫への新たな一歩です。

今年も、石川農園から皆様に喜んでいただける綾美姫をお届けできるよう、しっかり育てていきます。

綾美姫の物語は、次のステージへ。

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